栗東市議会議員 田村たかみつのホームページです。(滋賀県栗東市)

5期目への決意

5期目の決意

“誰も置いてきぼりにせぇ〜へん”社会の実現!

 ■16年を振り返り
 早いもので4期16年の議員活動も本年5月末をもって満了となります。
 私が初出馬した2003年当時は、世界的には、イラク戦争が勃発(3月)し、9ケ月後にはフセイン大統領がアメリカ軍に拘束され、そのまま沈静化するのかと思いきや、この戦争を始まりとして、中東情勢をめぐる混乱は、ある意味本格化し、後の過激派組織「イスラム国(IS)」の蜂起につながり、イラク、シリアをはじめとした中東情勢の混乱は今もなお続いています。
 また、国内では、小泉内閣による盤石な支持基盤のもと行われた暮れの衆議院議員選挙では、民主党が大幅に議席を伸ばすも、自民、公明、保守新党は、絶対安定多数を確保するなど、第2次小泉内閣が発足した時代です。
 一方、栗東市においては、RD産業廃棄物処分場の不法操業による土壌汚染等
が大きな問題となっており、また、新幹線新駅設置の是非をめぐる問題も浮上していました。さらには、この数年後、栗東市が税収の「打ち出の小槌」と位置づけしていたタバコ税の法令改正やリーマンショックの影響により市民税や法人税が著しく減収し、財政難へと向かう時代の始まりでした。

■そしてこれから
 私は、この16年間、市民の皆様から頂いたご意見等を精査、研究し、行政に対して政策提言等を行い、市議会の理解と協力も頂きながら、改善や改革、そして新規事業の実施など、いくつかの政策も実現できました。
 しかし、これからの時代の流れは速く、超少子高齢社会を迎える時代においては、これまでの考え方では対応できない部分も多くあります。
 とりわけ、超少子高齢社会の到来とともに、子どもの7人に一人が貧困という格差がますます拡大する時代において、分かち合いと支え合いの必要性を感じており、「誰ひとり置き去りにしない社会」の実現を念頭に、市民の皆様に住みよさを実感していただけるよう、これまで16年の反省と経験を活かし、市民の皆様とともに生きていくことに、力を尽くしていきたいと思っています。

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