栗東市議会議員 田村たかみつのホームページです。(滋賀県栗東市)

議会改革特別委員会

議会改革特別委員会

 「議会や議員の仕事ぶりがよく見えない」「報酬に見合った活動をしているのか」―。全国で地方議会の存在意義が問われる中、栗東市議会でも「議会改革」に向けた取り組みを進め、行政のチェックや政策立案機能といった役割を強化するためにこの委員会を設置しています。(現在第2期)

委員

委員長太田浩美(共産党)
副委員長中村昌司(市)
委 員田村隆光(市)・小竹庸介(公明党)・櫻井浩司(再)・北川健二(新)
・山本 章(新)

※( )内の新=新政会、市=市民ネットワーク、共=共産党、再=栗東再生、公=公明党

会議概要

  • 第13回(H25.7.1/13:30〜)
    • (1)議会報告会・懇談会の実施結果について
      (2)栗東市議会基本条例制定にかかるパブリックコメントの実施結果について
      (3)子ども議会の開催について
      (4)広報「議会だより」への掲載について

  • 第12回(H25.5.16/13:30〜)
    • (1)栗東市議会基本条例制定にかかるパブリックコメントの実施について
      (2)議会報告会・懇談会の開催について
      (3)全体打ち合わせ会(5/20)の確認について

  • 第11回(H25.3.25/9:30〜)
    • (1)(仮称)議会報告会の開催について
      (2)栗東市議会基本条例制定にかかるパブリックコメントの実施について
      (3)広報「議会だより」への掲載について

  • 第6回(H24.6.29/9:30〜)
    • (1)議会改革の推進について

      • 議会基本条例に係る論点の整理について
      • 先進地視察(三重県伊賀市)について
      • 夏季の期間の議員用の名札について
      • その他
  • 第5回(H24.5.15/9:30〜)
    • (1)議会改革の推進について

      • 議会基本条例に係る論点の整理について

      (2)視察について

      • 三重県伊賀市の議会報告会について

      (3)子ども議会の開催について

  • 第2回(H23.10.18/9:30〜)
    • (1)議会改革の推進について

      • 前回質問事項の調査結果
      • 提言内容について(課題整理と検討)
        1. 議会の公開
        2. 議会の住民参加
        3. 議会の運営など
        4. その他(現在までに改革してきた事項)
          (2)その他
      • 野洲市議会議会説明会
      • 自治連合会からの申し入れについて

      委員長報告

  • 第1回(H23.8.31/13:30〜)
    • (1)出欠確認
          傍聴:林 史代議員(新政会)

      (2)第1期委員会提出の提言内容の確認

      • 議会改革特別委員会からの提言
      1. 議会の公開
        1. 本会議の公開
          現状庁内テレビによる同時中継を実施している。
          今後インターネット等ICT活用に向けて早期に検討すべきである。委員会の中継等については、委員会の重複開催等の関連もあり、その後の課題とする。
        2. 議事録のインターネット公開
          現状本会議議事録については、平成11年6月定例会からネット公開を実施している。
          今後委員会議事録については、需要面、財政状況を勘案しながら実施に向けて検討していくべきである。
        3. 委員会・全員協議会の自由公開(傍聴)
          現状許可制
          今後許可制から自由公開に移行すべきであり、自由公開について早期に対応すべきである。(委員会条例の改正の必要性)
      2. 議会の住民参加
        1. 議会報告会・意見交換会の開催
          現状実施していない。
          今後条例等での開催の義務付けを含め、実施に向けて検討すべきである。
        2. 子ども議会、中学生議会の開催
          現状子ども議会は、過去には実施している。
          今後子ども議会や中学生議会の開催について検討すべきである。
      3. 議会の運営等
        1. 個人質問の一問一筈方式
          現状初問は一括質問、一括答弁。追質問以降は一問一答方式としている。
          今後初問からのすべて一問一答方式に近づけることを含め、今後検討しなければならない重要な方式である。
        2. 本会議・委員会での当局の反問権付与
          現状現在は認めていない。
          今後一問一答方式の採用との関連もあり、今後の検討が必要である。
        3. 議員相互の自由討議の場
          現状全員協議会を議員相互の自由討議の揚と位置づけている。
          今後公式の場である本会議、委員会での実施を検討する必要がある。全員協議会については、正式な会議として規定するため会議規則を改正すべきである。
        4. 地方自治法の改正による対応(複数の常任委員会への所属等)
          現状常任委員会への所属は、1議員1常任委員会の所属としている。近隣市の状況では、全議員による予算(決算)常任委員会と重複されている。
          今後複数の委員会への所属については、委員会の重複開催について当局との調整もあり、今後の検討課題である。議決事件の追加の是非、また専門的知見の活用は早期に導入すべき事項である。
        5. 夜間、休日の本会議開会
          現状平日の昼間に開催している。
          今後市民への配慮の必要性と費用対効果の検証を含めて検討すべき課題である。
      4. その他(現在まで改革してきた事項)
        1. 議会の公開
          1. 議案等に対する議員個々の賛否公開
          2. 議会日程の事前公表等
          • 議会定例会の最終日に案が示された時点でホームページでの公表
          • 議会開会中の表示等(庁舎玄関、コミュニティセンター)
          1. 政務調査費の使途公開
          • (※詳細な運用基準について策定していく必要がある。)
        2. 議会の住民参加
          1. 委員会の傍聴者の人数制限を廃止
          2. 請願・陳情者からの要請に基づく説明機会の保障
      5. 終わりに
        • 「議会基本条例」の制定を議論しながら、基本条例を核とした議会改革の推進を図ってい<ことが望ましい。

      (3)第2期委員会のテーマ

      • 「市民に見える魅力ある議会」をめざして、委員会での議論を尽くして行くことを確認した。

      (4)今後のスケジュール

      • 平成23年8月31日
        • 「議会改革提言書」の内容整理と検討
        • 近隣市の取組み状況
      • 平成23年10月以降
        • 月1回の開催を基本とする。
        • 議会改革提言項目毎の課題整理と検討
        • 議会政治倫理の検討
        • 政務調査費の運営基準の検討
        • 先進地の事例研究
      • 最終目標
        • 「議会基本条例」の制定
        • 「議会政治倫理条例」の制定
        • 「政務調査費運営基準」の策定

      委員長報告

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